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これまで紹介したアイテム
アウトバスから、インバスへ。傷んだ髪への向き合い方を、1本ずつ増やしています。
オラプレックス No.6 ボンドスムーサー
内部の結合に着目した特許技術「ボンドサイエンス」。ブリーチ・縮毛矯正・カラーで傷んだ髪に、洗い流さないケアを1ステップ。
第2弾 ── インバス(洗うケア)ケラスターゼ レジスタンス バン セラピュート
ダメージレベル3〜4を前提に設計されたジェルシャンプー。毎日いちばん長く触れる「洗う」時間から、ダメージに向き合う1本。
第3弾 ── 仕上げ(整えるケア)THE HAIR BALM 997
8種の天然由来オイルを配合した洗い流さないスタイリングバーム。「洗う」「足す」の先にある、艶とまとまりを仕上げる最後のひと手間。
第4弾 ── 集中ケア(週2〜3回のスペシャルケア)ケラスターゼ ブロンドアブソリュ RE マスク セラピュート
第2弾のシャンプーと同じライン・同じダメージレベル3〜4向けの集中ヘアパック。毎日のケアの先にある、週数回だけの特別な1本。
第5弾 ── 香りによる自己表現(補修の先にあるご褒美)LOA THE OIL PARFUM ザ ネロリ
第1〜4弾で整えた髪の、最後の仕上げに。補修目的ではなく香りそのものが主役の、ヘア&ボディ兼用の香水オイル。
第6弾 ── 土台のケア(毛先ではなく頭皮から)アデノバイタル アドバンスト スカルプエッセンス
第1〜5弾は「今ある髪」へのケアでした。第6弾は視点を変えて、髪が生えてくる土台=頭皮へ。資生堂プロフェッショナルの薬用育毛エッセンス(医薬部外品)。
第7弾 ── 道具(塗ったものを、届ける)ハートロック スカルプブラシ(グリーン)
第1〜6弾はすべて「塗る・つける」ものでした。第7弾は初めての"道具"。長さの違う3種類のピンで、第6弾のエッセンスを頭皮に届けるところまでを担当します。
第8弾 ── プレケア(洗う前という、空いていた工程)オラプレックス No.3 ヘアパーフェクター
第1〜7弾はすべて「洗う」か「洗った後」でした。第8弾はその手前へ。シャンプー前の乾いた髪に使う、週1〜2回のプレトリートメント。第1弾のNo.6と同じブランドで、番号は3つ若いほうです。
第9弾 ── 入れ替える(毎日の30秒の中身)イオ クリーム メルトリペア
第1〜8弾はすべて「新しく足す」ものでした。第9弾は工程を1つも増やしません。シャンプーの直後という、シリーズで唯一やらない日がない30秒の中身だけを入れ替えます。
第10弾 ── 乾かす(毎晩10分、当てている風)クレイツ イオン ドライ SD-1200
第1〜9弾は9本中8本が「髪につけるもの」でした。でも毎晩いちばん長く髪に当たっているのは、ドライヤーの熱風です。シリーズ初の家電で、9回ぶん空白だった「乾かす」を扱います。